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2011年7月6日水曜日

食べ物で英語を語る:スイーツ1

SWEETS

あなたはa sharp cookie (頭のキレる人)だから、英語なんてeasy as pie
(パイみたいにカンタン)でしょう!?

CAKE

あきれるほど? ウマイ!

日本でも cake 大好き少女が多いですね。だからかどうかは知りませんが、意外によく会話に使われる言葉なんです。

→ あいだロがふさがらない

あきれかえってしまうような行動をされたとき、もうこれ以上何も言うことがない、というかんじのセリフです。

• Well, that takes the cake.
(わかった、もう何も言わないよ)

昔、チャリティーで女の子がケーキをつくってせりにかける風習があったので、一番お金を出した人=cake をもらえる=もうそれ以上お金は出せない、ということから「もうこれ以上何も言うことがない」となったわけです。

日本でいう「あいた口がふさがらない」状態ですねo

→ 泥のケーキ!?

ドイツの有名なcake にパウムクーへンがありますが、あのように、同じものが何層にも何層にもなっている状態を表現するのにも cake を使います。

• His shoes were caked with mud.
(彼のくつったら、泥がこびりついちゃってるわ)

いつもくつをきれいにしておくのは、ビジネスマンの身だしなみの基本ですね!


PIE

まるで簡単

中学生のときの数学を思い出してください。円の面積を出すのに、そう、π(pi)を使ったでしょう!? pie からπ になったのか、π からpieになったのかは定かではありませんが、とにかくpie が丸いものに関係していることは確かです。

→ 世界まるごとpie!

• I want my share of the pie.
(自分の取り分がほしい)

Pie は「まるごと」「全部」という意味で、何に対しでも使えます。お金の取り分でも、仕事の報酬でも、マーケテイングでも・・・・
もちろん本当に pie を食べるときにも。

→ パイづくりがカンタン!?

アメリカでは家庭でpie をつくるのが習慣になっているので、最も簡単につくれるデザートは pie なんです。

• That's easy as pie.
(そんなの簡単じゃないか)

それでこんな言い方をするのですが、パイづくりになじみのない日本では、ちょっと想像がつかない表現かもしれません。